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TOP > シルバー925ってそもそもナニ?


シルバーについて

  1. 純銀とはどう言うものですか?
  2. スターリングシルバーとか925はどう言う意味ですか?
  3. シルバーの特徴は?
  4. 銀のアクセサリーはどうして変色するの?
  5. 温泉に銀の指輪をつけたら変色しました。どうしたら元に戻せますか?
  6. 銀の変色を防ぐ方法を教えてください。

当ショップが扱う、ハガティ社とハガティ社の製品について

  1. ハガティ社について
  2. ハガティ社の銀磨き製品は、厚生省の「有害物質を含有する家庭用品の規制基準」を満たしていますか?
  3. 液体シルバークリーナーで、手の皮膚は大丈夫?
  4. 銀メッキも磨けますか?



■純銀とはどう言うものですか? 

 銀純度1000分の925(銀の含有量が92.5%)以上の純度の銀を純銀と呼びます。


■スターリングシルバーとか925はどう言う意味ですか? 

 スターリングシルバーと925は、どちらも銀の含有率が92.5%で同じ意味です。925は銀純度、スターリングシルバーは、呼称です。アクセサリーに最も適した純度のシルバーです。100%の純銀はとても柔らかく、加工の際や形を保存する上などでアクセサリーには不向きです。そこで残りの7.5%に銅などの他の物質を混ぜ、適した強度を保ち、尚且つシルバー本来の輝き・美しさを保っているのです。


■シルバーの特徴は? 

 良い銀磨き製品を使い正しい手入れ方法さえすれば、いつでも銀製品は作った時そのままの状態に、仮に200年前のアンティークシルバーでも戻す事が可能なのが銀製品の特徴です。
 金は毒物には反応しないが、銀は毒物に瞬時に反応して黒く変色するので、中世の王族や貴族が食器として銀器を珍重したのは、食べ物や飲み物に毒が入っていると銀の食器が黒く変色して、食べ物に毒が入っていると簡単に見破れた為、毒殺防止に大変効果があったのも1つの理由です。
 勿論、古来銀は大変珍重された貴金属であることも理由ですが、大変なお客様を招待する晩餐会に銀食器をしようするのは、「食べ物には毒は入っておりませんので、安心してお召し上がりください」という意味もあります。
 西洋だけでなく、東洋でも中国や韓国で長寿のお祝いに純銀の箸を贈る週間があるのは、同じ理由が昔あり、それが長寿のお祝いに変化したものだといわれています。
 また、銀には微生物や殺菌の繁殖を抑える殺菌作用もありますので、食中毒になりにくいという経験則からも食器に銀河珍重された理由もあるようです。
 赤ちゃんが生まれたら、お祝いに銀のスプーンを送る事は、日本でも行われていますが、銀の食器は裕福な生活の象徴で、「彼は口に銀のスプーンをくわえて生まれてきた」という表現が西洋にはありますが、これは「彼は生まれながらに金持ちに生まれた」という意味なのです。赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントするのは、将来お金に困らない裕福な生活が出来るように...との願いを込めた事が理由です。
 また、銀には管楽器に使用したりメッキを施したりすると音色が大変工場する性質も持っております。フルートに銀メッキをするのは装飾的意味よりも音色がよくなることが理由です。
 銀は、電機抵抗が金属の中で一番低く、電機が通りやすく、熱の伝導率も金よりも良いです。高周波も銀が一番特性が良いなど、装飾以外にも多くの優れた特性をもっていることも面白い特徴の一つですね。


■銀のアクセサリーはどうして変色するの? 

 銀は、空気中の硫化ガス(硫黄ガス)と化学反応をおこし(硫化反応)、表面に硫化銀の皮膜を作ります。よく、「銀が酸化する」と言いますが、本当は、銀は通常の状態では酸化しません。銀を熱したり、高温・多湿の状況でなければ酸化しません。
(ですからお風呂に入るときは、外すようにしたほうだよいですね。)
それより、銀は硫黄ガスと簡単に反応して変色してしまいます。硫化銀の皮膜の厚さによって、薄いときは黄色、次に茶褐色に変わり、最後に黒に変化します。硫黄温泉に銀を浸けたような場合には、急激に硫化反応が起こり、紫色に変色します。
 ただ、鉄が酸化して内部までボロボロにさびてしまうような事は、銀の硫化反応では怒りません。銀の方面が真っ黒になってしまっても、正しい銀の手入れ方法で磨けば、100年以上前に作られた銀製品も作った当時そのままの輝きに戻す事ができます。これが銀の優れた特徴です。



■温泉に銀の指輪を浸けたら変色しました。どうしたら元に戻せますか? 

 硫黄の温泉に銀のアクセサリーを浸けたら、硫黄と銀が急激に反応して真っ黒に変色してしまいます。
 硫黄温泉に入浴する場合は、必ず銀製品も金製品も体から外して入浴する事をお薦めします。うっかり銀のアクセサリーを身につけたまま入浴して銀が変色しても、弊社で取り扱うハガティ・シルバー・クリーンの液に浸け、よく水洗いした後、水分をよく拭きとってください。変色が取れたあと、銀の表面が白っぽい感じになりますので、光沢ある仕上げた好きな方は、セットにジュエリークロスで磨くと光沢のある新品同様の輝きになります。


■銀の変色を防ぐ方法はありますか? 

 銀の変色を防ぐ有効な方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 銀の変色防止剤入りの銀の手入れ用品を使用する
  2. 変色防止パックに入れて保存する
  3. 銀の表面にロジュームやパラジュームなどのメッキを施す。

つまり、銀の表面に皮膜を作り、空気中の硫黄ガスと銀が結びついて科学反応(硫化反応)をさせ難くする事で、銀の変色を防止するのです。
 変色防止剤(R-22)は、ケアセットに含まれるジュエリークロスにも含まれています。また、変色防止パックも、ケアセットに含まれています。


■ハガティー社について 

 W.J.ハガティ社は、1895年に設立され 1995年に百周年を迎えた100年以上の歴史を持つ会社です。本社は、ヨーロッパの小国リヒテンシュタインにあり、子会社としては米国ハガティ社がありますが、アメリカ以外は、本社のテリトリーで、オランダの向上から米国以外の全世界に製品が出荷されています。
 W.J.ハガティ社は、1895年に近代的な銀磨き「ハガティ・シルバーポリッッシュ」を正解で初めて開発してから、宝石洗浄液など他社の追随を許さない高品質の磨き製品を開発し、現在も銀磨き製品・宝石洗浄液の分野で世界の3割以上のシェアを持つ名実ともにこの分社の世界のトップ企業です。
 1962年に世界初の銀の変色防止剤を配合した銀磨き製品を発売しました。
 1983年には、世界初のエアゾール式の銀磨き剤を発売しました。
その優秀さは、日本でも大蔵省造幣局が銀杯や勲章の仕上げに使用しているほか、某有名ジュエリー製造卸し、小売り、一般消費者からその品質の高さが高く評価されています。
 ハガティの製品はすべて、環境に優しく、人間の健康にも安全で、磨く物にも安全ですから、当ショップでは自信を持って販売しております。


■ハガティ社の銀磨き製品は、厚生省の「有害物質を含有する家庭用品の規制基準」を満たしていますか? ↑

 はい。ハガティ社すべの商品が満たしています。
ドイツの環境庁が世界で一番厳しく、世界で一番最初に新しい規制を制定し、数年送れて日本の厚生省や米国が規制をする状態です。
 ハガティ社の製品は、EU加盟のオランダの向上で作られてドイツの銀磨き製品の98%のシェアを持つほどドイツでも多く販売されていいますので、全てドイツの環境庁の認定番号であるUBA番号を請けています。したがって、ハガティ社製品は、厚生省の「有害物質を含有する規制基準」を当然満たしています。
 また、ハガティのオランダ工場は、ISO9002の認定工場で、世界環境基準を遵守した品質管理がされています。


■液体シルバークリーナーで、手の皮膚は大丈夫? ↑

 ハガティの製品は、世界で一番厳しい安全基準のドイツ環境庁の認可を受けている商品なので、アトピーの方でなければ、「ハガティシルバークリーン」の液でも手袋をつける必要はありません。ただ、皮膚の敏感な人やアトピーの方は、必ず手袋をご使用ください。
※クリーン液が手に付くのが気になる方は、手袋をつけることをお薦めします。


■銀メッキも磨けますか?

 オススメはしません。
 原則的には磨けますが、銀メッキ製品でもメッキの厚さが1ミクロン以上ある物であれば、繰り返し「ハガティシルバクリーン」でも磨けます。しかし、銀メッキの安価なアクセサリーの場合のメッキは、フラッシュメッキと言って、0.003ミクロンくらいの薄いメッキのものがあり、普通のゴムの消しゴムでも銀メッキが剥がれるものがありますので、こういったアクセサリーにはオススメしません。



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